Nottaでは、パソコン、スマートフォンまたはボイスレコーダー等により録音済みの音声データ、もしくは動画ファイルをアップロードすることで文字起こしデータを作成することができます。
この機能を使用するための前提条件
プラン:すべてのプランで利用可能
ロール:すべてのロールが利用可能
プラットフォーム:Notta Web版、Nottaモバイルアプリ
動画ガイド
インポート方法
ご注意:
- アップロードできる音声ファイルの最大サイズ:1GBまたは5時間のいずれか小さい方
- アップロードできる動画ファイルの最大サイズ:10GBまたは5時間のいずれか小さい方
- 話者を識別する場合の最大サイズは3時間のいずれか小さい方
-
対応しているファイルの形式:
音声ファイル:wav、mp3、m4a、caf、aiff、wma、mda
動画ファイル:avi、rmvb、flv、mp4、mov、wmv、webm、3gp、mts
- ホーム画面の真ん中にある「アップロード」ボタンをクリックします。
- アップロードしたいファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」をクリックし、目的のファイルを選択してください。
また、複数のファイルをアップロードして、同時に文字起こしすることが可能です。
「ファイルを選択」をクリックし、他のアップロードしたいファイルを選択することができます。 - アップロード完了後、「次へ」をクリックします。
- 発話言語を選択し、話者識別を設定して、「アップロード」をクリックすると、自動でアップロードと文字起こしが始まります。
文字起こしにかかる時間は、ファイルの長さ、および話者識別の要否によって異なります。 - ホーム画面の右下にある「アップロード状況」をクリックすると、アップロードされたファイルを確認することができます。
-
「+」ボタンをタップすると、上左右の3方向に「インポート」「録音開始」「Web会議の文字起こし」ボタンが出ます。
-
「インポート」ボタンをタップします。
- 音声または動画ファイルの言語を選択します。発言者を識別したい場合は、「話者を識別する」チェックボックスにチェックしてください。
- 文字起こししたいファイルを選択します。
※iPhoneアプリの場合は、ボイスメモや他のアプリで録音した音声をNottaにインポートできます。インポート方法はこちらの記事をご参照してください。 - アップロード完了後、自動で文字起こしが始まります。文字起こし完了後、アップロードされたファイルは「ホーム」を選択し確認します。文字起こしにかかる時間は、ファイルの長さ、および「発言者を識別する」を選択するかによって異なります。
よくある質問
音声・動画の不要な部分を編集(カット)できますか?
現時点では、Nottaでは音声・動画の編集機能は提供しておりません。音声や動画を編集する必要がある場合は、事前に専用の編集ツールで加工したうえで、Nottaにアップロードすることをおすすめします。
ドキュメント(文書ファイル)をアップロードして文字起こしできますか?
現時点では、Nottaの文字起こし機能は、音声または動画ファイルのみをデータソースとしてサポートしております。ドキュメントファイル(文書)をアップロードしてノートを作成することはできません。
文字起こし時間が残っているのに、ファイルをアップロードできません。
ファイルをアップロードする場合、文字起こし可能な残り時間だけでなく、アップロード可能なファイル数にも余裕があることが必要です。
特に複数ファイルを一括でアップロードする際は、ファイル数の上限を超過しやすくなりますので、お気をつけください。
たとえば、残りのアップロード枠が5ファイル分しかない状態で8ファイルを選択すると、タスクを実行できません。その場合は、アップロードするファイル数を5件以下に調整してから再度お試しください。
特に複数ファイルを一括でアップロードする際は、ファイル数の上限を超過しやすくなりますので、お気をつけください。
たとえば、残りのアップロード枠が5ファイル分しかない状態で8ファイルを選択すると、タスクを実行できません。その場合は、アップロードするファイル数を5件以下に調整してから再度お試しください。