文字起こし時間と利用回数の計算方法

Nottaでは、一部の機能において文字起こし時間や利用回数が消費されます。この記事では、各機能の計算および消費ルールをわかりやすくご案内します。

各機能の計算ルール

文字起こし
対象機能:録音開始、アップロード、Web会議、画面収録、Chrome拡張機能、再文字起こし、訳文生成(文字起こし完了後)

【消費ルール】

  • 音声データ全体の長さで計算:

    無音時間を除外した「発言時間」のみをカウントするのではなく、アップロードされた音声データ全体の再生時間に基づいて計算されます。

  • 分単位での切り上げ:
    1分未満は切り上げとなります。

    例:15分13秒の録音を文字起こしした場合 ➡ 16分としてカウント
  • 翻訳・再文字起こし実行時の消費:
    文字起こし完了後に「翻訳(訳文生成)」または「再文字起こし」を行うと、対象データの長さと同じ時間が再度消費されます。

    例:16分のノートを翻訳(または再文字起こし)した場合 ➡ 初回文字起こし(16分)+ 翻訳/再文字起こし(16分)= 合計32分を消費
ファイルインポート
対象機能:アップロード機能、再文字起こし機能

【消費ルール】

1ファイルのアップロードにつき1回分を消費します。

※ファイルの読み込み後、自動的に文字起こし処理が行われるため、音声の長さに応じた「文字起こし時間」もあわせて消費されます。

AI要約
対象機能:AI要約、再生成、自動化機能(自動要約)

【消費ルール】

  • 初回の生成、再生成、および自動化機能による自動生成のいずれにおいても、要約の生成に成功するたびに1回分が消費されます。
  • 生成された要約を削除しても、消費された回数は戻りません。
1か国語リアルタイム翻訳/2か国語文字起こし・翻訳
対象機能:1か国語リアルタイム翻訳、2か国語文字起こし・翻訳

【消費ルール】

「1か国語リアルタイム翻訳」または「2か国語文字起こし・翻訳」を有効にしたノートが作成されるごとに、1回の利用として消費されます。

※リアルタイム翻訳の実行には文字起こし処理が伴うため、録音時間に応じた「文字起こし時間」もあわせて消費されます。

使用状況およびリセット時間の確認方法

Notta Web版 Nottaモバイルアプリ

Notta Web版にログイン後、ホーム画面右側にある「プラン使用状況」にて、各機能の使用状況やリセット時間を確認できます。

文字起こし時間以外の項目はデフォルトで非表示になっていますが、「使用状況を確認」をクリックすることで詳細が展開され、すべての項目をご確認いただけます。

プラン使用状況

利用枠のリセットタイミングについて

リセットされるタイミングは、プランや契約状況によって異なります。

基本のリセットルール
  • フリープラン:アカウント登録日の毎月同日・同時刻にリセット。
  • 有料プラン(プレミアム・ビジネス):初回購入日の毎月同日・同時刻にリセット。

➡ 例:1月1日 12:00に登録/購入された場合、毎月1日の12:00にリセットされます。

月末に登録・購入された場合

月末に登録・購入された場合など、翌月に同日(応当日)が存在しない場合は、月末付近の近い日にリセットされます。

➡ 例:1月31日 12:00に購入された場合、2月は28日(または29日)12:00頃にリセットされ、以降、3月31日、4月30日のように末日にリセットが行われます。

トライアルをご利用の場合

トライアルから有料プランへ移行された場合、リセット日はトライアルの開始日ではなく、有料プラン(本契約)の適用が開始された日を基準に決定されます。

➡ 例:1月1日に7日間のトライアルを開始し、1月8日に有料プランへ移行した場合、毎月8日がリセット日となります。

よくある質問

このセクションの記事

この記事は役に立ちましたか?
1人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
共有