Nottaでは、文字起こしデータや録音・録画データを、さまざまな方法で出力・共有できます。本記事では、主な出力・共有方法をご紹介します。
1. コピー&ペーストで必要な部分を共有する
Nottaでは、文字起こし結果などのテキストをコピーして、メールやチャット、ドキュメントなどの他のツールに貼り付けることができます。
- 必要な情報だけ手軽に共有:文字起こしデータ全体をファイルとして出力する必要がなく、必要な部分だけをコピーして共有できます。
- さまざまな用途に活用可能:コピーしたテキストは、メールや社内チャット、議事録、資料作成など、普段利用しているツールにそのまま貼り付けて活用できます。
詳細は、ヘルプ記事「テキストをコピーする」をご覧ください。
2. ワークスペース内でメンバーと共有する
同じワークスペースに所属するメンバーと、文字起こしデータやフォルダを共有できます。チームや部署内でデータを共同利用・編集したい場合に便利です。
- チーム内での情報共有:文字起こし結果やフォルダの閲覧・編集権限を設定し、チームや部署内で安全にデータを共有・共同編集できます。
- 権限管理による安全な運用:管理者やオーナーがアクセス権限をコントロールできるため、社内の情報資産を適切に管理・保護できます。
詳細は、ヘルプ記事「ワークスペース単位の内部共有設定」および「データ・フォルダのアクセス権を設定する」をご覧ください。
3. 端末(ローカル)へファイルをダウンロードする
Nottaでは、録音・録画データを保存できるほか、文字起こしデータをTXT・DOCX・SRTなどのファイル形式でローカル端末にダウンロードできます。
- 用途に合わせたフォーマット選択:利用目的に応じて最適なファイル形式を選べるため、共有や編集作業もスムーズに行えます。
- データ保存・二次加工に便利:データのバックアップや保管はもちろん、他のツールやソフトを使って二次加工・編集したい場合にも役立ちます。
詳細は、ヘルプ記事「文字起こしデータをダウンロードする」をご覧ください。
4. 外部共有リンクでオンライン共有する
リアルタイム文字起こしの処理中や完了後に外部共有リンクを発行することで、Nottaアカウントをお持ちでない社外の方でも内容を確認できます。
- 更新内容をリアルタイムで反映:共有後に文字起こし結果やAI要約などの内容を更新した場合も、共有先のページに最新の情報が反映されます。
- 社外への共有もスムーズ:ファイルをダウンロードして送付する必要がないため、取引先やクライアントなどへ手軽かつスピーディーに情報を共有できます。
詳細は、ヘルプ記事「共有リンクを使った外部へのノート共有」をご覧ください。
5. 他社サービスと連携してデータを同期する
Google Drive、Notion、Salesforceなどの外部サービスとNottaを連携することで、Nottaのデータを連携先のサービスへ直接同期できます。
- データを一元管理:普段利用している外部サービスにNottaのデータを集約できるため、情報の一元管理や業務効率化に役立ちます。
詳細は、「他社サービス連携」をご覧ください。