スマート入力を使えば、定型フォーマットにデータを直接流し込み、議事録などのテキストデータを手入力の手間なく構造化された書類へシームレスに反映できます。
この機能を使用するための前提条件
プラン:すべてのプランで利用可能
ロール:すべてのロールが利用可能(AIクレジットが必要)
プラットフォーム:Notta Web版
🧩 ご利用上の注意
- 1回あたりの消費クレジット:ドキュメントの生成に成功するたびに、200クレジットが消費されます。
- 対話的な修正:チャット経由での修正や再生成も、1回の実行につき200クレジットが消費されます。
- プラットフォームのサポート:スマート入力は現在、モバイルアプリ(iOS/Android)には対応していません。フル機能をご利用いただくには、Web版をご利用ください。
🎯 スマート入力の仕組み
スマート入力は、お好みのレイアウトを選択するだけで、会議の議事録やチャット内容を構造化されたドキュメントへと簡単にまとめられる機能です。AIが自動的に必要な項目(フィールド)を検出し、チャット内容や会議の議事録に基づいて、元のレイアウト内にデータを的確に流し込みます。完了後は、完成したドキュメントをWordまたはExcel形式で直接エクスポートできます。
利用可能なレイアウト:
- 議事録(Word)
- 複数議題の議事録(Word)
- 打合せ議事録(Excel)
カスタムレイアウト対応(カスタム導入)
本機能は、標準のプリセットフォーマットに代わり、お客様が普段お使いのフォーマットをAIに学習させることで、独自の要約スタイルやデータ抽出要件に対応できるカスタマイズ機能です。
なお、本機能の利用には個別のセットアップ作業が必要となるため、弊社営業チームによる導入支援を受けられるビジネスプランおよびエンタープライズプランのお客様向けに提供しております。
導入をご希望の場合や、カスタムレイアウトについてご相談をご希望の場合は、下記までお気軽にお問い合わせください。
- サポートチームへのお問い合わせ:support@notta.ai
- 営業チームへのご相談(カスタム導入):カスタム要件に関するご相談やご依頼は、こちらの専用フォームからリクエストを送信してください。
対話形式でのドキュメント修正
ダウンロード後も、チャットを通じてドキュメントをさらにブラッシュアップすることができます。
- チャットボックスに要望を入力します(例:「第2セクションに予算の詳細を追加してください」)。
- Notta Brainがフィードバックに基づき、更新されたドキュメントを再生成します。
- 新しいファイルのダウンロードが自動的に開始されます。
⚠️ 修正を行うたびに200クレジットが差し引かれます。クレジットの残高がある限り、修正回数に制限はありません。
💻 Web版の操作手順
エントリーポイント1:Notta Brainから
- Notta Brain(app.notta.ai/brain)にアクセスします。
- ホーム画面の「スマート入力」カードをクリックします。
- 使用したいテンプレートを選択します。
- 選択したテンプレートと自動入力されたプロンプトがチャット入力欄に表示され、対象ファイルが
@で参照されます。 - 必要に応じて
@のファイル参照を変更し、「送信」をクリックします。 - Notta Brainがドキュメントを生成し、ダウンロードが自動的に開始されます。
エントリーポイント2:Brain in Notta(ノート詳細ページ)
- Notta(app.notta.ai)でノートを開き、「Brain」アイコンをクリックしてNotta Brainチャットを開きます。
- 「スマート入力」ボタンをクリックし、パネルからテンプレートを選択します。
- プロンプトがチャットに自動送信されます。
- Notta Brainがドキュメントを生成し、ダウンロードが自動的に開始されます。
📱 モバイルアプリの操作手順(現在利用不可)
スマート入力は、モバイルアプリではまだサポートされていません。パソコンからWeb版(app.notta.ai)をご利用ください。
💬 よくある質問
ボタンの横にある「!」アイコンをクリックし、チャット内で「再生成」をクリックしてもう一度お試しください。
より上位のNotta Brainプランにアップグレードすることで、追加のクレジットを獲得できます。
はい、可能です。チャット入力欄で @ を使用して複数のファイルを参照できます。Notta Brainが選択されたすべてのファイルの内容をインテリジェントに統合し、1つのレイアウトにデータを挿入します。
はい。スマート入力によるドキュメントの生成(その後のチャットに基づく修正も含みます)が成功するたびに、200クレジットが差し引かれます。
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スマート入力における「レイアウト」は、固定された構造や特定のフィールドを持つ「データの受け皿(対象ファイル)」として機能します。Notta Brainが元のレイアウトに沿って必要な項目を自動で判別し、データを的確に流し込むため、フォーマットを維持した状態でファイルを完成させることができます。この機能の最終的な出力結果は、完全にフォーマットされたドキュメント(WordやExcelファイルなど)となります。
- 利用枠:生成に成功するたびに、200 Notta Brainクレジットを消費します。
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AI要約における「テンプレート」は、文字起こしデータをどのように整理・要約するかを指定する「内容のフレームワーク(構成案)」として機能します。 スマート入力とは異なり、既存ファイルの構造を識別・適応することはできません。あらかじめ定義されたプロンプトやアウトラインに基づいて新しい要約文を生成し、最終的な出力結果は、Markdown(マークダウン)形式に対応した構造的なテキストデータとなります。
- 利用枠:1回使用するたびに、AI要約の利用枠が1回分差し引かれます。