この機能を利用するための前提条件
プラン:Brainビジネスプラン および Brainエンタープライズプラン で利用できます
ロール:アドミン または オーナー のみ操作可能
プラットフォーム:Notta Brain(Web版)
ご利用上の注意:
- この機能は、画像生成、スライド生成、スマート入力 のみを制御します。テキストベースの AI 機能(チャット、会議要約)には影響しません。
- メンバーの権限がオフの場合、ブロックされた生成リクエストではクレジットは消費されません。
- 新規メンバーには、デフォルトで資料生成の権限が付与されます。
AI 生成機能の権限管理とは?
アドミンは、ワークスペースのメンバーが AI 生成機能(画像生成、スライド生成、スマート入力)にアクセスできるかどうかを制御できます。これにより、企業は AI クレジットの消費を管理し、AI の使用が社内ポリシーに準拠していることを確認できます。
メンバーの権限がオフの場合:
- インターフェースからすべての生成エントリポイントが非表示になります。
- 自然言語で生成をトリガーしようとした場合、リクエストはブロックされ、クレジットは差し引かれません。
💻 Web版の操作手順
メンバーごとにAI生成を許可/制限する
- Notta Brain(app.notta.ai/brain)にアクセスします。
- 「設定」に移動し、サイドバーの「Notta Brain 利用状況」をクリックします。
- メンバーテーブルで「生成を許可」列を確認します。
- 対象メンバーのスイッチを切り替えます:
- オン — メンバーは画像生成、スライド生成、スマート入力を使用できます。
- オフ — すべての生成エントリポイントが非表示になり、生成リクエストがブロックされます。
- 確認トースト「資料生成の権限を更新しました。」が表示されるまで待ちます。
⚠️ 更新中はスイッチがローディング状態になります。連続してクリックしないでください。
AI生成を一括で許可/制限する
- Notta Brain(app.notta.ai/brain)にアクセスします。
- 「設定」に移動し、サイドバーの「Notta Brain 利用状況」をクリックします。
- 「一括操作」をクリックします。
- 以下のいずれかを選択します:
- 「資料生成を有効にする」 — 選択したメンバーが資料生成を使用できるようになります。
- 「資料生成を無効にする」 — 選択したメンバーは資料生成を使用できなくなります。
- チェックボックスで複数のメンバーを選択します。
- 確認ダイアログが表示されます:
- 有効にする場合:「この変更後、選択したメンバーは AI 生成機能を使用できるようになります。」
- 無効にする場合:「この変更後、選択したメンバーは AI 生成機能を使用できなくなります。」
- 「確認」をクリックします。
クレジット上限の一括設定
- Notta Brain(app.notta.ai/brain)にアクセスします。
- 「設定」に移動し、サイドバーの「Notta Brain 利用状況」をクリックします。
- 「一括操作」 → 「クレジット上限を設定」をクリックします。
- 複数のメンバーを選択します。
- 選択したメンバーの新しいクレジット上限を入力します。
- 「確認」をクリックします。
CSV インポート(Allow_Generative 列)
CSV でメンバーをインポートする際、Allow_Generative 列を含めることができます:
- YES — このメンバーの資料生成を有効にします。
- NO — このメンバーの資料生成を無効にします。
- 空欄 — デフォルトで有効になります。
⚠️ 値は大文字・小文字を区別しません。全角文字は自動的に半角に変換されます。無効な値がある行はスキップされ、エラーレポートに記録されます。
📱 アプリ版の操作手順
iOS、Android、デスクトップアプリでは、資料生成が無効になっているメンバーには生成エントリポイント(画像、スライド、スマート入力)が表示されません。
メンバーが自然言語で生成をトリガーしようとすると、チャット内に通知カードが表示されます:
- 一般メンバーの場合:「アドミンによって AI 生成機能の使用が制限されています。」(操作ボタンなし)
- 管理者の場合:「現在、ご自身のアカウントで AI 生成機能がオフになっています。」と「設定を開く」ボタンが表示されます。
権限の管理は Web 版でのみ利用可能です。
❓ よくある質問
画像生成、スライド生成、スマート入力です。チャットや会議要約などのテキストベースの AI 機能には影響しません。
すべての生成エントリポイント(カード、エクスポートメニュー項目)が非表示になります。メンバーが自然言語で生成をトリガーしようとした場合、リクエストはブロックされ、クレジットは差し引かれません。
いいえ。生成がブロックされた場合、AI 処理は実行されず、クレジットは差し引かれません。
新規メンバーはデフォルトで資料生成が有効になっています。
いいえ。資料生成の権限を管理できるのは、アドミンとオーナーのみです。ワークスペース設定から管理します。
いいえ、本機能はメンバー管理機能を備えた、ビジネスおよびエンタープライズプランでのみご利用いただけます。