Nottaのビジネス・エンタープライズプランでは、1つのワークスペースに複数のユーザーが参加し、協働することができます。ご利用人数に応じて、ワークスペースの契約アカウント数を調整可能です。
この機能を使用するための前提条件
プラン:ビジネスプラン、エンタープライズプランで利用可能
ロール:ワークスペースのオーナーのみ利用可能
プラットフォーム:Notta Web版
契約アカウントとは?
ワークスペースに収容できる人数の上限は「契約アカウント数」で決まります。ユーザーがワークスペースにアクセスするには、ロールに関係なく契約アカウントとしてカウントされます。
契約アカウント数は、実際のユーザー数と必ずしも一致するとは限りません。空きがある場合は、新しいユーザーを引き続き招待できます。
また、AI要約など、利用回数に制限のある一部機能のご利用可能枠は、契約アカウント数に応じて割り当てられ、ワークスペースの全ユーザーで共有されます。さらに、ワークスペース内で利用可能なNotta Botの数も契約アカウント数に基づいて決まります。
そのため、ユーザー数の増加だけでなく、機能の利用枠が不足する場合にも、追加のアカウント数を購入してご利用可能枠の拡張をご検討いただけます。
参考リンク:
- 各機能のご利用可能枠の割り当てルールは、Nottaの料金ページをご参照ください。
- Notta Botの割り当てルールは、ヘルプ記事「Web会議の文字起こしは同時に何件まで可能ですか?」をご確認ください。
契約アカウント数の追加
追加費用と反映タイミングについて
アカウント数を追加する際の費用は、現在の請求サイクルにおける未使用期間に基づいて日割りで計算されます。アカウント追加前の期間については、遡って料金が請求されることはありません。
利用日数は、追加アカウントが有効になった日から契約の次回更新日までの日数です。
暦日数は、アカウントの追加日とは関係なく、元の契約期間(原契約)の開始日から終了日までの総日数を指します。
1アカウントあたりの価格は、ご契約タイミングによって異なる可能性があります。
追加アカウント数は、追加後の合計アカウント数と既存契約アカウント数の差です。
お支払い手続きが完了次第、追加されたアカウント数が即座にご利用可能になります。
なお、アカウント数を追加しても、契約の次回更新予定日は変更されません(繰り上げや繰り下げはありません)。次回の更新時には、最新のアカウント数に応じた契約内容で継続されます。
契約アカウント数を増やす方法
- パソコンからNotta Web版にログインし、画面右上の「プロフィール画像」→「設定」をクリックします。
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「契約管理」画面の「アカウント数」欄にある「変更」ボタンをクリックします。
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変更後のアカウント数を指定すると、追加分の料金が表示されます。金額をご確認のうえ、「変更する」をクリックして購入を完了してください。
プロモーションコードをお持ちの場合は、ヘルプ記事「プロモーションコードの適用方法」をご覧ください。
請求書払い
新規ご契約時の担当営業まで直接ご連絡いただき、契約アカウント数の追加をご希望の旨をお伝えください。
担当営業の連絡先がご不明な場合は、営業チームへのお問い合わせフォームにご記入ください。営業担当がご相談内容を確認後、メールにてお見積もりと変更手順をご案内いたします。
契約アカウント数の削減
アカウント数を減らすとどうなるか?
アカウント数削減後、契約アカウント数を上回るユーザーは自動的に無効化されます。無効化されたユーザーは、当該ワークスペースにアクセスできなくなります。
無効化の優先順は以下の通りです:
メンバーが優先的に無効化され、その後アドミンが無効化されます。
同じロール内では、参加日時が新しいユーザーから順に無効化されます。
アカウント数削減前のおすすめ対応
ユーザーの無効化は、上記ルールに基づき、システムによって自動的に行われます。アクセス権を維持すべきユーザーが無効化対象に含まれていた場合、アカウント数の削減と同時に、一時的にアクセスできなくなる可能性があります。
こうした事態を防ぐため、事前にアクセスが不要なユーザーを削除し、アクティブユーザー数が新しい契約アカウント数に収まるように調整しておくことをお勧めします。これにより、必要なユーザーが意図せず無効化されることを避けることができます。
データ権限の取り扱い
◾️ ユーザーがシステムにより自動無効化された場合
- ユーザーが自動的に無効化されても、そのユーザーが作成者として所有しているデータの権限は変更されません。無効化されたユーザーはワークスペースにアクセスできなくなりますが、データの所有者としての状態は維持されます。
◾️ ユーザーが管理者により手動削除された場合
- 削除されたユーザーが所有していたデータの権限は、ワークスペースオーナーに自動的に譲渡されます。いったんデータの所有権が移転されると、該当ユーザーが再びワークスペースへのアクセス権を得ても、元のデータ所有権は戻りません。過去のデータにアクセスする必要がある場合は、現在の所有者にアクセス権の付与を依頼してください。
契約アカウント数を減らす方法
◾️ クレジットカード決済をご利用の場合
- 元のサブスクリプションを継続したままアカウント数を削減することはできません。
- Notta Web版にて現在のサブスクリプションを一度キャンセルし、有効期限終了後に新しいアカウント数で再契約する必要があります。
- なお、サブスクリプションをキャンセルしても、データが削除されることはありません。有効期限後は「フリープラン」に自動的にダウングレードされ、一部機能へのアクセスが制限されますが、再契約により以前のアクセス権を回復することが可能です。
◾️ 請求書払いでご契約の場合
- 請求書払いでご契約のお客様は、アカウント数変更をご希望の際は、担当営業までご相談ください。