Pipedriveは、セールスと顧客データをまとめて管理できるツールです。Nottaとの連携を使うことで、議事録をPipedriveにシームレスに同期し、顧客との会話や合意の詳細な記録を保持できます。
この機能を使用するための前提条件
プラン:ビジネスプラン と エンタープライズプラン で利用可能
ロール:編集&ダウンロード可能 以上の権限を持つすべてのロールが利用できます
プラットフォーム:Notta Web版
Pipedriveに同期可能な情報
現在、Pipedriveに同期可能な情報は下記の通りでございます。
- 件名(ノートのタイトル)
- 日時(ノートの作成時間)
- ノートのURL
- 録音の長さ
- AI要約
- 共有リンク(外部共有が有効になっている場合のみ選択可能)
ご注意:ノートのURLは、ノートが保存されているNottaワークスペース内で「閲覧のみ」以上の権限を持つユーザーのみがアクセスできます。一方、共有リンクは、リンクを受け取った誰でもアクセス可能です。
同期手順
- Notta Web版の左下にある「連携とアプリ」をクリックします。
- Pipedriveの下にある「連携する」をクリックし、指示に従って連携を完了します。
- Nottaでノートを開き、画面右上にある「外部サービスに同期」アイコンをクリックし、「CRMに同期」→「Pipedrive」を選択します。
- 「アクティビティー」で、「メモ」または「ミーティング」を選択します。
- 「取引先名」で取引先を指定します。
- 「オプション」でPipedriveに同期したいデータを選択します。
-
「同期する」をクリックしてデータ同期を実行します。
- Pipedriveを開き、Nottaから同期されたデータは指定同期先に表示されます。