Notta Brainへようこそ!
Notta Brainは、これまでの文字起こし機能に加え、複数の議事録を横断的に分析・要約し、あなたの「第二の脳」として業務をサポートするAIワークスペースです。
このガイドでは、Notta Brainの基本的な始め方と主な機能について解説します。
1. Notta Brainとは?
ただの文字起こしではありません。テキストから文脈を理解し、自動でナレッジ化を行います。
- 議論の見える化: 複数の会議記録を横断して分析し、重複する議論や解決済みの課題を一瞬で判別します。
- 爆速オンボーディング: 過去の経緯や文脈を即座に把握できるため、新メンバーの立ち上げ時間を劇的に短縮します。
- 資料作成のゼロイチ: 会話データからプレゼン資料やレポートの構成案を自動作成します。
2. Notta Brainへのアクセス方法
Notta Brainを利用するには、以下の手順でアクセスしてください。
- Notta画面の左上にある 「メニューアイコン(9つの点)」 をクリックします。
- 表示されるメニューから 「Notta Brain」 を選択します。
3. 基本的な使い方(4つの主要機能)
チャット形式でAIに指示を出すことで、以下の4つの操作が可能です。
① Notta内のデータを分析する(内部データ)
これまでにNottaで記録・録音したデータを参照して分析します。
- 操作方法: チャット入力欄で 「@(アットマーク)」 を入力します。
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選択: 候補が表示されるので、対象のフォルダー、録音データ、PDFなどを選択し、質問や指示を入力してください。
- 例:「@定例会議 決定事項をまとめて」
② PC内のファイルをアップロードして分析する(外部データ)
お手持ちの資料をアップロードして、その内容をAIに分析させることができます。
- 操作方法: チャット入力欄の左側にある 「クリップアイコン」 をクリックしてファイルを選択します。
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対応フォーマット:
- PDF (.pdf)
- Word (.docx)
- Excel (.xlsx)
- PowerPoint (.pptx)
- 制限事項: 一度に最大3つまで、1ファイルあたり32MBまでアップロード可能です。
③ インターネット検索を活用する
Notta内のデータだけでなく、Web上の最新公開情報もあわせてリサーチ・回答させることができます。
- 操作方法: チャット入力欄の下にある 「インターネット」ボタン をONにします。
- 活用例: 明日の天気予報を聞いたり、業界の最新ニュースと社内データを組み合わせて分析させたりすることが可能です。
④ 成果物をダウンロードする
Notta Brainが生成した回答は、用途に合わせて様々な形式でダウンロードできます。
- テキスト回答: Wordファイル (.docx)
- 生成された画像: 画像ファイル (.png)
- 生成されたスライド構成: PDF または PowerPoint (.pptx)
4. よくある活用シーン
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複数会議の振り返り:
「@定例会 上記のフォルダから重要な結論だけを抽出して」複数の議事録を開いて読み直す必要はありません。AIが要点だけをリストアップします。
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構成案のたたき台作り:
「この会議内容を元に、プレゼン資料の構成案を作って」ゼロから資料を作る時間を削減し、本当に価値のあるタスクに集中できます。
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情報のキャッチアップ:
「プロジェクトAに関する過去の決定プロセスを教えて」新しくチームに参加したメンバーも、過去の文脈をすぐに理解できます。
5. 導入のご相談・お問い合わせ
Notta Brainの導入やプランに関するお問い合わせは、ご利用状況に応じて以下の窓口までご連絡ください。
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法人版をご検討中のお客様
Notta Brainの法人向けご契約(請求書払い)をご利用中、または新規にご検討中のお客様は、以下のフォームより営業チームまでお気軽にお問い合わせください。 -
個人版をご利用中のお客様
個人向けプランに関するご質問は、サポートチームにて承っております。お問い合わせ方法は以下よりご確認いただけます。