NottaとZapierの連携を利用する際によくある質問や、自動化がスムーズに動作しない場合の原因と解決策をまとめています。Zapier連携の設定や運用に関する問題解決にご活用ください。
NottaとZapierの連携機能をご利用いただくには、Notta側でビジネスプラン以上のプランをご契約いただく必要がございます。
なお、Zapier側の有料プランは必須ではありませんが、Zapierの無料ユーザーは、利用可能なタスク数や機能に制限があります。NottaおよびZapierの各プランの内容や料金については、それぞれの料金ページをご確認ください。
現在、Nottaのイベントをトリガーとして設定した場合、テスト段階では実際のユーザーデータではなく、サンプルデータ1件のみが提供されます。サンプルデータを使用してテストを完了してください。
テスト完了後にZapを公開(Publish)すると、本番環境で実際のデータに基づき自動化が実行されます。
現在、「Anyone in the workspace」という設定をご利用いただけるのは、ワークスペースのオーナーのみとなります。
オーナーでない場合は、設定を「Myself」に変更していただくことで、ご自身が作成したデータに限り自動化が実行されます。
AI要約(AI Notes)は、文字起こし結果(Transcript)の内容をもとに生成されるため、生成タイミングが文字起こし結果の完了より遅くなります。
そのため、トリガーイベントを「New Transcript」に設定した場合、AI要約がまだ生成されていないタイミングで同期が行われ、空のデータとなる可能性があります。
AI要約を確実に同期させるには、トリガーイベントを「New AI Notes」に設定することを推奨いたします。
Google Drive・Dropboxの共有リンクのアクセス権が、「リンクを知っているすべてのユーザーがアクセス可能」など、Nottaからのアクセスを許可する設定になっているかご確認ください。
アクセス権が非公開の設定である場合、Nottaがサードパーティとして該当ファイルを取得できません。アクセス権の設定方法については、下記のリンクよりご参照ください。
現在、NottaではZoomのクラウドレコーディングURLからの直接取り込みには対応しておりません。
Zoomのクラウドレコーディングを取り込みたい場合は、まず録画ファイルをPCなどのローカル環境にダウンロードしていただき、その後Nottaにアップロードして文字起こしを行ってください。
トリガーイベントを「Public Notes」に設定すると、Nottaで外部共有を有効にするたびに自動化が実行されます。
再度自動化を実行したい場合は、一度外部共有をオフにしてから再度オンにすることで、同じノートでも自動化を再トリガーできます。
申し訳ございませんが、現在Nottaが外部の自動化ツールとして連携しているのはZapierのみとなっております。
もし、他に利用されたいツールがございましたら、今後の機能改善の参考とさせていただきたく、Nottaチームまでぜひお知らせください。