文字起こし(音声認識)の精度を上げるためには?

音声データの質や録音環境によって、文字起こしの精度が大きく変わります。以下の工夫をすると音声データの質が上がり、認識精度を高めることができます。
 
  1. 発話言語を確認する

    もし文字起こしの結果が録音内容と全く異なっている、または希望する言語で転写されていないという場合は、文字起こしを始める前に正しい発話言語を選択していなかった可能性がございます。

    文字起こしを開始する前に、録音または動画内で話されている言語を「発話言語」として選択し、再度お試しください。

    文字起こし後、発話言語はNotta Web版のノート詳細ベージの上部、作成日時の右側にご確認できます。

     

  2. 以下の点に気をつけて録音する
    • 周りの雑音を減らす
    • マイクの正面で話す
    • ゆっくり、ハッキリ話す
    • 方言や訛りを抑え、俗語を使わない
    • 2人以上で同時に発言しない
    • なるべく指向性のあるマイクを使い、かつ録音マイクと発言者の距離は接近した形で録音する
       
  3. 音質のいいファイルをアップロードする

    ノイズがあったり、音声が小さすぎない音声品質のよいものをご用意ください。

    MP3などの圧縮形式は避けてください。録音時は基本的に非圧縮のwavの選択がベストです。

     

  4. 単語登録をする

    ミーティングでは、音声認識エンジンが苦手とする、社内用語・専門用語が話されます。これらの用語やフレーズを予め辞書に登録することで文字起こしの精度を上げることができます。

    単語登録の方法は下記の記事をご参照ください。

    アプリ版の場合:よく使う単語を辞書登録する方法

    ウェブ版の場合:よく使う単語を辞書登録する方法

     

  5. 推奨動作環境を確認する

    推奨動作環境ではない場合は、うまく文字起こしできないことがあります。ヘルプ記事「ご利用環境について」にて推奨動作環境を見直してください。

    アプリ版をご利用の場合は、最新バージョンにアップデートしてご利用ください。

 

上記の方法をお試しいただいても、依然として文字起こしの精度が低い場合は、お持ちの音声・動画ファイルと転写結果をNottaサポートまで共有してください。サポートチームにて、さらに詳細な調査を実施いたします。
もし、元のファイルを共有することが難しい場合は、同じ環境・条件で共有可能な内容を改めて録音・文字起こしをして、それを調査資料としてNottaサポートまでお送りいただくことをお願いいたします。

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