OneNoteとのデータ連携

OneNoteは、テキスト、画像、手書きノート、Webクリップなどを一箇所に集約できるデジタルノートブックです。Nottaとの連携を使うことで、議事録をOneNoteにシームレスに同期することができます。

この機能を使用するための前提条件
プラン:すべてのプラン で利用可能
ロール:編集&ダウンロード可能 以上の権限を持つすべてのロールが利用できます
プラットフォーム:Notta Web版

OneNoteに同期可能なデータ

現在、OneNoteに同期可能な情報は下記の通りでございます。

  • AI要約
  • 文字起こしデータ
  • 共有リンク(外部共有が有効になっている場合のみ選択可能)

データ同期の手動実行

  1. Notta Web版の左下にある「連携とアプリ」をクリックします。
  2. Microsoft OneNoteの下にある「連携する」をクリックし、指示に従って連携を完了します。
  3. Nottaでノートを開き、画面右上にある「外部サービスに同期」アイコンをクリックし、「ドキュメントに同期」「Microsoft OneNote」を選択します。
    onenote-jp-01.png
  4. 「同期先データベース」で同期先を指定します。
    onenote-jp-03.png
  5. OneNoteに同期する必要があるデータを選択します。

    ご注意:文字起こしデータに「経過時間」と「話者名」を含め、すべての段落でこれらの情報を保持したい場合は、エクスポート時に「すべての改行を削除」のチェックを外してください。

  6. 「同期する」をクリックしてデータ同期を実行します。
  7. OneNoteを開き、Nottaから同期されたデータは指定同期先に表示されます。
    onenote-jp-05.png

データ同期の自動実行

特定のトリガーとアクションを設定することで、自動化ルールを作成し、データを自動的に同期させることができます。自動化ルールの作成方法については、ヘルプ記事「ワークフローの自動化」をご参照ください。

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