Nottaのワークスペース管理画面において、一部のメンバーのステータスが「無効」と表示される場合があります。これは主に、ワークスペース内のメンバー数が契約しているアカウント数を超過しているために発生します。
なぜメンバーステータスが「無効」になるのか
現在のワークスペースに参加しているメンバー総数が、ご契約中のアカウント数を上回った場合、不足分のアカウントに該当するメンバーが自動的に「無効」状態になります。
無効化されたユーザーは、当該ワークスペースにアクセスできなくなります。
無効化の優先順は以下の通りです:
- メンバーが優先的に無効化され、その後アドミンが無効化されます。
- ロールが同じユーザー間では、より最近にワークスペースに参加したユーザーから順に無効化されます。
ステータスが「無効」になった場合の対処方法
ワークスペース内のメンバー数と、ご契約中のアカウント数を一致させる必要があります。以下のいずれかの方法でご対応ください。
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不要なメンバーを削除する
現在「利用中」となっているメンバーの中で、ワークスペースの利用が不要なユーザーを削除することで、空いた枠に「無効」状態のメンバーを繰り上げることができます。
また、ステータスが「無効」となっているメンバーは、そのまま削除することが可能です。
※メンバーを削除すると、そのユーザーが所有していたデータの所有権は自動的にワークスペースオーナーに移転されます。 -
アカウントを追加購入する
現在のメンバーを維持したまま全員を利用可能にするには、アカウント数を追加してください。
「契約アカウント数を変更する」を参照し、「契約管理」画面からアカウントを追加してください。
請求書払い
請求書払いでご契約のお客様は、アカウント数変更をご希望の際は、こちらのフォームにご記入のうえ、担当営業までご相談ください。