セールスレポートは、CRMのデータをもとに、営業チームの成果を可視化するレポートです。売上、ARR、受注率、営業サイクルなどの主要な指標を確認でき、高額案件の状況を重点的に追跡することも可能です。
この機能を使用するための前提条件
プラン:セールスエージェントを導入済みのビジネス・エンタープライズプランで利用可能
ロール:どのロールであっても利用可能
プラットフォーム:Notta Web版
🎯 セールスレポートの確認
- PCからNotta Web版(app.notta.ai)にログインします。
- 画面左のナビゲーションバーから「セールスエージェント」をクリックします。
- 「レポートを開く」をクリックします。
- ページ上部で期間や営業担当者を選択します。
- 各種データを確認し、必要に応じてCRMへのリンクから詳細を確認します。
📊 レポート構成の説明
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売上(Total Amount)
- CRMのDeal情報から金額を取得し、表示します。
- 画面右上の期間選択機能で、本週・先週・過去4週間など自由に期間を変更できます。
- 営業担当者別の売上データも確認可能です。
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ARR(年間経常収益)
- 金額はCRMの取引情報に基づいており、通貨単位はCRMの設定(例:JPY、USD)に準じます。
- 営業担当者別のARR表示にも対応しています。
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受注率(Win Rate)
- 各営業担当者における受注案件の割合を表示します。
- 計算方法:受注件数 ÷ 総案件数
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営業サイクル(Time to Close)
- 成約までにかかる平均日数を表示します。
- 営業担当者ごとの比較も可能です。
🔍 高額案件のトラッキング
新規の高額Deal(Top Deals)
- 選択された期間内に新たにパイプラインに入った高額取引を表示します。
- 各営業ステージごとに金額順で上位10件を抽出します。
- 表示項目:
- ステージ / 商談名 / 金額 / 成約確率(%)/ 営業上の障害 / 顧客ニーズ / 次のアクション / 成約予定日 / CRMリンク など
商談資格審査ステージの滞留案件
- 過去の成約データに基づいて、商談資格審査ステージの平均滞留日数を算出します。
- 平均より滞留期間が長い案件を特定し、リードの質や営業対応の遅れを把握するのに役立ちます。
🤖 AIによる分析内容
- 営業障壁(Sales Obstacles):メール・通話・メモなどの情報をAIが解析し、商談における障壁を特定します。
- 顧客ニーズ(User Requirements):Nottaの文字起こし内容およびCRMデータから、AIが顧客の要望を抽出します。
- 次のアクション提案(AI Next Steps):AIが商談状況をもとに、推奨される次のステップを提示します。
- 各項目の右側にある青いボタンをクリックすると、AIによる分析結果の詳細を確認できます。
※ 必要な情報が不足している場合は、「None」と表示されます。
データ更新と同期について
- レポートはページを開いた時点でリアルタイムに生成されます。
- AIによる分析結果は、約30秒以内に表示される想定です。
- データの取得元は、Nottaと連携済みのCRM(SalesforceまたはHubSpot)です。